「情報セキュリティ10大脅威 2021」が決定しました

IPA(情報処理推進機構)では、社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティ事案から、その脅威をランキングして示しています。
本日、最新のランキングが発表され、「組織」部門の上位3つは、以下の様になっています。

順位脅威の名称症状
1ランサムウェアによる被害PC内のファイルが暗号化され開けなくなり、解除するための身代金を要求するメッセージが表示される。
2標的型攻撃による機密情報の窃取業務関連のメールを装ったウイルス付きメールが届き、実行すると機密情報が漏洩する。
3テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃会社内の業務データをUSBメモリで持ち帰ったり、会社のPCを自宅環境で不用意に利用したことによる情報漏洩など。

毎年、脅威は巧妙化しており、中小企業だから対応しなくとも良いという訳にはゆきません。
特に、「急遽テレワークを導入したけれど、これまでの対策が十分か再確認していない」中小企業の方は、ご注意ください。

当事務所は情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)を保有しており、「中小企業の情報セキュリティマネジメント指導業務」をはじめ、中小企業向けの関連支援で多くの実績があります。ご相談は、こちらからお願いします。

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